2010年01月15日
【映画】ハイテクヒーロー!
私は映画を観てからそれを書くまでに日が経つことが多いです観てから1週間後に書くこともあります面白くて印象に残る映画ならそれでも別に問題無いんですけど・・・内容が薄い映画は日記書く頃には忘れてしまいます『G.I.ジョー』2009年監督:スティーヴン・ソマーズ映像:★★★★★内容:★☆☆☆☆この映画の点数を星で表すとこうなります映像が凄くて、それが少し目くらましになってますが実態はこうですでもそこで開き直って楽しむのが正しい観賞の仕方だと思いますそもそも現実的に考えたらバカバカしくて笑ってしまうほどの内容ですただ非常に残念な点が幾つかありますまず見所である“驚異のアクションシーン”がテレビCMでバンバン流れてる点観客を呼ぶ為だと思いますが、事前にCMで何度も観てると本編で観ても大して驚きませんしかも悲しいことに“そのシーン”以外に映像面での見所が特にない細かいところではイ・ビョンホンとレイ・パークの忍者対決も良いです刀による殺陣は動きにキレがあってカッコいいですだけどそれ以外は展開がほとんど一本道で、起伏がありません他にはキャラが立ってないことも残念な点です魅力的なキャラがたくさん登場することも本作の魅力でありますが、説明が少ないですこういう戦隊モノは各メンバーごとに個性があって、それが話に深みを出しますしかし、この映画ではその部分が明らかに手抜き作業辛うじてスネークアイズとストームシャドーの過去が語られるくらいですもしかしたら詳しいことは続編で明かされるのかもしれませんでもその為に1作目で出し惜しみしてるとしたら、まさに本末転倒と言えます監督の真意は定かじゃありませんけど・・・キャラごとの描き分けがもっとしっかり出来ていればもっと完成度高くなったと思います>あらすじナノマイトという極秘兵器輸送を任されたNATO軍のチームデュークとリップ・コードこの輸送するナノマイトという兵器がまた意味不明なほどの威力を持ってましてさながら『地球が静止する日』に登場したアレにそっくりですあ、言い忘れてましたがこの映画には“どこかで観た光景”がいっぱいあります映像も二番煎じという印象を拭い切れませんね輸送中に謎の集団に襲撃されます今まで装甲車に揺られながらの現代戦っぽい雰囲気がいきなりブチ壊されます為す術なくナノマイトを奪い取られたデュークの前にまた別のが現れます彼らこそ国際機密部隊“G.I.ジョー”機密と言いつつ、普通に戦闘を繰り広げてる感じがしてなりませんが公にならないのが不思議で仕方ないで、観客の期待通りメンバーの一員となったデュークとリップ・コードエンクレイヴ製パワーアーマーを身に付けます(嘘身体能力を大幅に増強するアーマーを着て街中で“機密活動”を行います後ろ向きに撃ってきたミサイルも捻りつつ回避しますイ様の登場です日本とは名ばかりの中国で子ども時代を過ごしてます←要注目この人って意外と特撮好きなんですかねでもファン層は『G.I.ジョー』なんて興味無い40〜50代のおばちゃんじゃ・・・予告編貼っておきます割と綺麗ですvyoutube_write('');・公式サイト⇒アメリカでは初登場1位で、なかなか好評だったそうですねとはいえ日本では馴染みが薄いため、初登場5位に留まったらしいです(wiki参照)
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック